商品一覧
■オンデマンド名刺
■白印刷名刺
■2つ折りタイプ
■オフセット名刺
■プラスチックカード・
 コーティングカード
■ハガキ<官製・私製>・挨拶
 状セット・宛名印刷
■ポストカード・
 大判ポストカード
■既製封筒にカラー印刷
■フチなし(余白なし)印刷
■展開図で印刷して製袋
●低コスト1色 ●低コスト2色
●カラーペーパー:3色
■B5・A4・B4サイズ
■A6・B6・A5サイズ
■フライヤー・メニュー
■ホチキス止め資料
■折りパンフレット
■中とじパンフレット
●小ロット<300冊まで>  
■A4・B5サイズ
■A5・B6サイズ
●大ロット<1,000冊まで>  
■A4・B5サイズ
■A5・B6サイズ
■学会発表・パネル 他
■のぼり
■オフセットポスター
■シングル・アレンジ
■マルチ
■紙のクリアファイル・
 エコなクリアファイル
■クリアファイル
●ポケットフォルダー  
■オンデマンド印刷
■オフセット印刷
■複写伝票
■複写伝票
 〈極小ロット〉
■単式伝票
■既製の高級鳳凰枠賞状
●ホットラミネート
●コールドラミネート
●チラシ ●パンフレット ●ポスター
●ページ組版 他
TEL(011)299-8565 FAX(011)613-4401 運営会社(有)キーワード
 
simpleprint website のオープン以来、さまざまなお問い合せをいただきました。
代表的なものを Q&A として閲覧できるように致しましたので、ご一読ください。
なお、ご不明の点は何なりとお問合せください。

発注について 料金・お支払い データのこと 印刷全般 紙のこと 品目別のご質問
 発注について
Q.1 発注のメールをしましたが、ちゃんと着信しているか心配です。
A. ご注文をいただくと受付けメールが自動返信されます。さらに(受注窓口の混み具合にもよりますが)、ご注文を受け付け次第なるべく速やかに担当者が直接ご確認のメールを送ります。どちらのメールも届かない場合はトラブルが考えられますのでお電話ください。なお、携帯アドレスからのご注文には(携帯の設定によっては)自動返信されない場合もございます。ご了承ください。
Q.2 同じものを頼む場合は電話だけでいいですか?
A. はい、大丈夫ですが、聞き間違えや勘違いもあり得ますので、できればメールかファックスの方が確実です。
Q.3 2年ほど前に頼んだ封筒を再発注したいのですが、データは残っていますか?
A.原則的にデータはすべて保存しておりますが、5年程度を過ぎたものはその限りではありません。古いデータはお問い合せください。
Q.4 土・日でも店頭受け取りは可能ですか?
A. 平日は夜6時、土曜日は午後1時まで営業しております。日曜・祝日はお休みです。ご連絡いただければ、時間外のお渡しにも可能な限り対応致します。工場は土・日は基本的に全休ですので、週末のご注文は月曜日からの作業となります。
 料金・お支払い
Q.5 相談したいので事務所に来てほしいのですが、費用がかかりますか?
A.厳密には決めておりません。例えばはがき100枚のためだけにこちらからご訪問するような場合は、多少の営業経費をいただかざるを得ないかもしれませんし、ちょうど近くに行く用事があれば(ついでに)お寄りすることもできます。遠慮なくご相談ください。
Q.6 1個100円、5個まとめても450円というのが普通の商品ですが、印刷物はなぜ1,000枚で2万円、3倍の3,000枚刷っても価格は1.5倍の3万円といった値段になるのですか?
A.オフセット印刷がご質問のような価格設定になる仕組みを簡単にご説明しましょう。
オフセットでは印刷用のアルミの刷版(さっぱん)を色の数だけ作ります。カラーなら4枚必要です。この刷版代と印刷の前準備(印刷用紙のサイズや厚さに合わせた機械の設定や刷版の取り付け、インクの調合他)、色が安定するまでのテスト刷りのコスト等が印刷のいわば基本料になります。仮にこれを12,000円とすると、お尋ねの1,000枚・20,000円のうち、残額8,000円が用紙代と本番の印刷代、仕上げ代になります。つまりこの程度の枚数では、準備段階にかかるコストの方が実際の印刷代よりも高いのですね。3,000枚印刷してもこの8,000円が18,000円にしかならないのは、用紙代は3倍になりますが印刷と仕上げ代は2倍程度にしかならないからです。
なお、刷版を作らず、前準備やテスト刷りの時間も非常に短いオンデマンド印刷(各種プリンタを用いた印刷)では、価格設定はオフセット印刷とは異なり、枚数の増加にある程度比例します。
Q.7 印刷コストの仕組みはわかりましたが、名刺などは200枚は100枚の倍(価格表A-1)ですね。これはどういうことですか?
A. 「A-1」はレーザー印刷の価格表です。名刺印刷に用いる業務用レーザープリンタはカウンター方式(コンビニのコピーと同じ)で1枚当たりの単価(当店が契約先に支払う使用料)が決まっているため、200枚の原価自体が100枚の倍になるからです。
ただし同じ名刺でも、オフセット印刷で台紙を数百枚〜数千枚先刷りするような場合は、多く刷れば刷るほど、単価はどんどん安くなります。
Q.8 印刷代の他に必要な料金を教えてください。
A.店頭引取り以外は送料と振込み手数料(または代引き手数料)のご負担をお願いしております。品目により一定額以上のご注文は送料無料です。詳しくは「お支払い方法と送料」及び、「ご注文方法」をご覧ください。
 データのこと
Q.9 社内のプリンタでしか印刷したことがないので、データの作り方に不安があります。
A. 当店ではMac、Windowsを問わず、イラストレータやフォトショップのほか、オフィス系データ(ワード・エクセル・パワーポイント・パブリッシャ)も普通に受け付けております。PDF(フォントを埋め込んだ高解像度のもの)での入稿もお奨めです。
データが完成していればとりあえず送信してみてください。拝見してもし不備があれば指示しますので、修正版を再送信してください。当店で補正するといくらかかるかもご連絡します(チラシならほとんどの場合540円〜1,080円程度)。またオフィス系データの場合は、印刷前に確認用データをお送りしますので文字化け等ないか必ずご確認ください。最終チェックのご連絡をいただいてから印刷にかかります。
作る前にメールや電話でご相談いただいても結構です。もちろん無料です。
Q.10 パブリッシャのデータで印刷できますか?
A. オフィス系のデータは日常的に受け付けています。ただ、そのまま印刷できないデータの場合は当店で補正することもしばしばで、補正料は品目やデータの状態により200円〜300円だったり1,000円を超えたりと、ケースバイケースです。なお、お使いのバージョンやアプリケーションの種類によっては当店での補正が困難(または高額)なため、当店仕様に合うようデータを作り直していただかざるを得ない場合もまれにあることを、予めご承知おきください。
※データに関してはこちらのページもご覧ください。
 印刷全般
Q.11 特色印刷はできますか?
A. CF(東洋インキ・1〜1050)やDIC(大日本インキ・1〜654)のNo.で指示するか、現物見本をお貸しください。名刺でも封筒でもチラシでも、ベテランオペレーターがご希望の色を調合して印刷します。小ロットなら、プリンタでコストをかけずに近似的な色を作ることもできます。
Q.12 社内のインクジェットプリンタで出した色に合わせられますか?
A.名刺やはがきなどの小ロット品でインクジェットの出力見本に合わせるには、当店もインクジェットプリンタ(2台・Canon IX series)を使いますが、機種やインク、用紙の違い等が影響しあい、まったく同じ結果を再現するのは実際はとても困難です。
データは同じでも機種によって色が異なるのは、「電機屋の売場で何十台ものテレビが同じ映像を流していても、ほとんど一つとして同じ色調のものがないのと同様です」とお客様にはお話してご納得いただいています。
Q.13 同じチラシの印刷を2回頼みましたが、少し濃さが違います。どうしてですか?
A.このお問い合わせはオフセット印刷の場合でした。オフセット印刷では水と油性インクが反発しあう原理を利用していますが、印刷時の水の量やインクの硬さ、室温、印刷スピード、用紙の乾燥の程度等により、同じものを印刷しても色や濃さが微妙に変わってきます。世界中の技術者が集まる技能五輪の印刷部門にも、「同じものを同じように刷る」競技種目があることからも、そのむずかしさを想像していただけるのではないでしょうか。
もちろん、企業のロゴマークの色が刷るたびに変わっては困りますので、なるべく「ピッタリ」になるようオペレーターは努力しておりますが、微妙な色の「揺れ」をゼロにすることはできません。皆様のご理解をお願いしております。
なお、トナーを高温・高圧で紙に定着させるレーザー印刷においても、プリンタの状態の少しの差が印刷結果に現れてくる場合があることもご承知おきください。
Q.14 環境に配慮した印刷はできますか?
A.印刷現場では、廃液を出さず有機溶剤も使わないオンデマンド印刷(各種プリンタを用いた印刷)を積極的に推進。提携工場では植物性インキを導入しています。
 紙のこと
Q.15 紙の持ち込みはできますか?
A. さまざまなケースがあります。例えば「単色簡易チラシ」で、お客様がコピー用紙を持ち込むことは珍しくありません。B4サイズなら1枚0.6円をお引きしています。
ブライダルの案内状を作ってほしいと、封筒やカードを持参する方も時々いらっしゃいます。どれも特殊な用紙ばかりで、レーザー、オフセット、あるいはインクジェットのどの印刷方式がいいのか、納期やコストとの兼ね合いも含めて、オペレーターはいつも悩みます。印刷不可能でお断りしたケースはありませんが、試し印刷や印刷中のトラブルの発生に対応するために、20枚程度の予備紙を必ず付けていただいております。 なお、特殊な用紙の持ち込みの場合、印刷代が多少割高になることを予めご了承ください。
Q.16 紙の相談をしたいのですが・・・。
A.メーカーの見本帳やニーズに合いそうなもの、実際の印刷見本等をご用意しますので、ぜひご連絡の上ご来店ください。
Q.17 お店のオープン案内のはがきを作りたいのですが、ちょっと変わった紙はありますか?
A. 名刺台紙はほとんどはがきとしても使えますし、他にもさまざまな厚紙がありますので、店頭でご覧ください。
 品目別のご質問
名刺
Q.18 他社に名刺を頼んだら、文字の下端を仕上がり線ちょうどに配置したのに、かなり切れてしまいました。こちらならきれいにできますか?
A. ラインや文字が仕上がりギリギリに入っているお問い合せのようなケースは珍しくありません。お客様が以前依頼した印刷所ではきっとレーザープリンタで名刺を印刷しているのでしょう。残念ですが当店も同様のマシンを使っているので、このような「ギリギリデザイン」への対応にはいつも苦慮します。
仕上げ線できちんと仕上げるには、紙の一定位置に印刷する機構が備わっているオフセット印刷機を用いることが前提です。レーザープリンタでは(高価なマシンでさえ)この機構が完全ではないため、印刷位置がズレやすく、特に名刺などサイズの小さな印刷物ではちょっとしたズレもクレームの対象になりかねません。「ギリギリデザイン」については、当店ではお客様に以下のようにお願いしております。
1) マシンの性能をご説明し、デザインよりも納期とコストを優先していただける場合は、「ギリギリでない」データに修正していただきます(または当店で無料修正します)。
2) 多少のズレを容認していただける場合は、データそのままで多めに印刷し、なるべく仕上がりのきれいなものを選んで納品します(ノークレーム・ノーリターンにて・・・)。
3) 1〜3色でデザイン最優先なら、コストアップをご了承いただいてオフセットで印刷します。
4) フルカラーでしかも正確さをお求めの場合、色調は変わりますがインクジェットでの印刷をまずお奨めします(データ入稿のインクジェット印刷・価格表[A-1]の2割増)。色調の変化も容認できない場合は、高額になります(両面カラー100枚で7,960円、300枚なら9,320円)が、数日の納期をいただいてオフセットで印刷します。どちらも用紙の種類は限定です。
5) 先刷り台紙を作る場合はオフセット印刷が前提ですので、ギリギリデザインはさほど問題になりません。
Q.19 名刺を使う社員が数十人います。異動の時期はいつも名刺の発注で苦労します。いい方法はありませんか?
A. 専用フォームを作ることで、納期の短縮、コストダウンも含めた発注の簡素化をご提案できると思います。ご相談ください。
チラシの折込み
Q.20 新聞にチラシを折り込むにはどうしたらいいのですか?
A. 通常折込み希望日の2日前に新聞販売店にチラシを持っていけば、B4サイズまでなら1枚3.3円(税別)で折り込んでくれます。枚数が多く、販売店も複数にまたがる場合は、当店から各紙の折込みセンターに代行手配することもできます。1枚3.43円(道新・札幌市内と一部近郊エリア・B4サイズまで・税別)です。ある程度のエリア指定も可能です。   >>>詳しくはこちら
Q.21 新聞を取っている割合の少ない若者向けに、アルバイトの募集チラシをまきたいのですが・・・。
A. 札幌市内の北海道新聞販売店では毎月2〜3回(木〜金曜日に配布)、「デリバリーエクスプレス」という名称で、チラシの全戸配布を行っています。 配布単価は、3.43円(税別)で折込みと同額です。ただし、新聞折込と合わせての申し込みになりポスティングのみの申し込みはできないなどの制約があります。
封筒
Q.22 封筒のフチなし印刷はできますか?
A. フタ以外の3辺のいずれかに1cmの余白があるデザインなら、2色まで印刷できます。オフセット印刷限定のため、長3号封筒なら1,000枚、角2号封筒なら500枚未満の小ロットはかなり割高になります。カラーのフチなしは展開図で印刷してから製袋します。2色以上で5,000枚程度のロットがあれば、展開図で印刷してもコストが合ってきます。
  ※デザインによっては既製封筒にフチなし印刷ができるようになりました。 >>>詳しくはこちら
ポスター
Q.23 A3サイズのポスターを5枚作りたいのですが、「大判ポスター」のページにA3の価格が載っていません。
A. 「大判ポスター」には、プロッタ(大型のインクジェットマシン)やオフセットで印刷するB3サイズ以上のポスターの料金を掲載しています。A3以下の小ロット印刷は「小ロット特急印刷」のページをご覧ください。。
ハガキ
Q.24 会社の挨拶状を宛名印刷まで頼んだ場合、投函もお願いできますか?
A. まれにこんなご依頼もいただきます。印刷代金さえ事前にお支払いいただければ、無料で投函代行致します。
なお、封入作業は有料(@10〜)です。
簡易チラシ
Q.25 簡易チラシの価格表が2万枚までしかありません。それ以上は印刷できないのですか?
A. 決してそんなことはありません。サイズにもよりますが、2万枚以上はリソグラフよりもオフセットで印刷した方が安いケースが多いからです。
ただ、リソグラフは簡易チラシ専用機なので空いていればすぐ印刷にかかって当日にもお渡しできますが、オフセット印刷機はさまざまな用途で稼働しているため順番待ちになることがままあります。例えば「A4・両面1色・2万枚・至急」のケースでは、リソグラフの方がオフセットより3千円以上高くなりますが、注文が混み合ってオフセット印刷機がすぐ空かない場合、当店側の事情でお客様を待たせる訳にはいかないので、リソグラフですぐ印刷し料金はオフセットで、という対応もしております。
Q.26 簡易チラシと「簡易」でないチラシとの違いがわかりません。
A. 「簡易」には「早い・安い・小回りが利く」メリットと「インクと紙が限定され(オフセットに比べて)品質はやや劣る」デメリットの両方の意味合いがあります。リソグラフは孔版印刷(昔のガリバン)の原理に基づくもので、写真のアミ点が粗く、小さな文字がつぶれやすい、表裏が合いにくい、簡単な2色までしかできない・・等々の制約がありますが、1万〜1万5千枚程度までのチラシや書類ならオフセットよりもはるかに安く手軽にできるので、多くの方にご利用いただいています。
単価を下げるためにオフセットではつい多めに刷って余らせてしまうことがありますが、リソグラフならそんなムダもありません。特に、「内容を少しずつ差し替えて5種類2千枚ずつ」といった小ロット・多種類の印刷ニーズには、リソグラフが最適です。オフセットの半額以下でできてしまいます。
品質をご確認いただける印刷見本を進呈しますので、ご連絡ください。
Q.27 B4サイズのカラーチラシを5万枚作りたいのですが、何日くらいかかりますか?
A. オフセット印刷には、予めA3とかB4とかに切った用紙を1枚ずつ印刷する「枚葉=まいよう」印刷機と、新聞のようにロール紙に印刷してから必要なサイズに切って仕上げる「輪転=りんてん」印刷機の2種類があります。カラーチラシ5万枚を枚葉機で印刷すると時間がかかりコスト高になってしまうので、当店では提携先の輪転機を使います。24時間稼働なので、予約さえしていただければデータ確定の翌日でも納品できます。各紙の折込みセンターに無料搬入サービスもしております。なお、提携先の輪転機はB判専用で、チラシサイズがA4等の場合は枚葉機で印刷せざるを得ません。用紙等の条件さえ合えばA4よりも大きいB4の方が安く早く上がることもありますので、お問い合わせください。
ラミネート
Q.28 A3のラミネートとA4のラミネートを10枚ずつ頼みたいのですが、基本料220円はそれぞれかかるのでしょうか?
A. 基本料はひとまとめのご注文ごとにいただく料金なので、この場合は1回分・220円しかかかりません。なお、ラミネートにはマシンの予熱時間が必要なので、数枚でもすぐ欲しい場合は事前にご連絡いただければお待たせしません。


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